「🇬🇹サンタマリア・デ・ヘスス村」

課外授業でジェセニア先生とチキンバス🚌で揺られながらアグア火山🌋の麓の村「サンタマリア・デ・ヘスス」まで行って来ました。

この村はアンティグア近郊の村の中でも古くからのマヤの伝統文化と習慣が多く残っており、たくさんの明るい色の民族衣装を着た人がいました。

グァテマラには22の言語があって先住民族たちは、まだそれらの言語を使っています。

村の中心部にあるメルカード(市場)では、たくさんの野菜やフルーツが売っていて、これらの野菜やフルーツは古都アンティグアよりも全然安くとても新鮮。

公営の洗濯場所では、年配の女性たちが手洗いで洗濯をしています。彼女たちはお金をもらって仕事として洗濯をしているそうです(すごく安いお金だけど)

トルティージャを焼いている女の子たちと話しをしました。彼女たちは「小さい頃から親の仕事を手伝っていて、14才で中学校を卒業するとすぐに働きに出る」と言っていました。

道路に目を向けると15才ぐらいの女の子が自分の赤ちゃんを背負って歩いているのを見て、とても驚きました。こんなに早い年齢から子どもがいるなんて信じられません。でもこの村では普通な事だそうです。

ぼくは日本とは、まったく違う文化・習慣を見て驚きと悲しみを感じました。