ペルー不思議紀行を書くにあたって

1990年7月に初めてペルーに行った時は、日系人としてフジモリ大統領が初当選した時だった。 この時はセンデロ・ルミノソというテロ集団が街のあちこちで爆弾を仕掛け爆破させたり、送電線を破壊して停電をひき起こしたりしている。  貧困区ではコレラが蔓延し魚介類、野菜は、レストランでも出すのを控えていた。夜間は外出禁止令が出され空港などに行くときも検問所ごとに身分証明書を提出しチェックを受けなければならなかった。その時から年に2~3回ペルーを訪れているが、フジモリ政権の重要政策としてテロの撲滅、インフレ対策が効を制し、現在はテロも僅かに残る程度でインフレも落ち着いている。この間普通観光ツアーでは行かないようなペルー各地に行きたくさんの体験をしてきた。この内容を皆様に読んでもらい楽しんで頂ければと思い「ペルー不思議紀行」書く事にしました。これからも知られざるペルーについて現地を旅し記事を掲載していきますのでお楽しみに.....