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代表挨拶

 

2009年当社も会社設立から18年目を迎えることができました。設立当時は入管法の改正によって日系ペルー・ブラジル人への就労ビザが発行されることになり毎月数百人の日系人が来日。彼らは日本語がほとんど話せず日本の文化、習慣も中々理解できなくストレスを発散させる場所もありませんでした。そんな彼らの通訳・翻訳、航空券の手配をしているとき、いつも「自分の国の食べ物が食べたい」「南米の音楽を聞きたい」「自国の雑誌が読みたい」などの要望があり、手探りでひとつひとつ商品を増やし少しでも彼らが喜んでもらえるよう突き進んできました。

 

 設立当初は川崎市川崎区の3人が入ればいっぱいになる小さな事務所の一室から始まり、その後近くに引越しアンテナショップ「ビーバス」をオープン、お客様の声を参考に日本では売られていない南米商品を増やすことにしました。しかし食品の輸入には書類の取り寄せ、税関での相談、先行サンプルでの食品検査、輸入通関業務等、成田での仕事が日増しに増加したため事務所を成田に移転しました。成田に移転したことにより南米現地からの輸入コストを減らすことも可能となり取扱い商品も「香辛料、インスタント食品、チョコレート菓子、ハーブ茶等」、年々その種類を増やしています。

 

 また1990年〜1993年にかけては、ペルー産ナナイ川、プトマヨ川のワイルド・ディスカスを現地まで捕獲に行き日本へ生きたまま輸出、日本の熱帯魚雑誌にその時の採取記を掲載し少なからずとも日本の熱帯魚ブームに貢献していました。この時の経験から近年では、なまず博士こと「松坂實」氏が主催する「だいじょうぶだアマゾンツアー」のペルーの現地コーディネイト及び通訳兼漁師としてまだ未開のペルー奥地への探検ツアーに同行しています。このツアーから体験した「まだ知られていないペルーの新しい何か」も皆様に知ってもらいたいと思っています。

 

 特に南米ペルーについて面積は日本の約3.4倍、国土は魚介類が豊富な太平洋岸に面した海岸地帯、多くの農産物の原産地であるアンデスの山岳地帯、有用薬草、フルーツ・生物の宝庫であるアマゾン地帯に分かれます。有用薬草として有名なマカ、キャッツクロー、ガラナなどの健康食品。 ビタミンC含有量がアセロラの2倍あるカムカム、プロ・アスリートに愛用されているアサイなどの アマゾン・フルーツ。料理の種類でも世界的に有名で日本人の舌に合うバラエティ豊かなペルー料理、アンデスの文化、遺跡、心惹かれるフォルクローレの音楽や楽器など、まだまだ私達が知らないことが山のようにあります。

 

 リーデルでは、これからもペルーと日本の掛け橋になることをモットーに、より良い商品をより安く、より多くお客様に知って頂くため、そして皆様が健康で楽しい時間を過ごせるように頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

 

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株式会社リーデル Lider co.,ltd.

代表取締役 中島広喜

 

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